New Marketも人の印象も3回表裏まで
今週末は地元で平和に過ごす。鹿島とFC東京が熱いサッカーの試合を日曜にしていたので、調子に乗ってジムでも10km越えのランに。土曜日も運動したので結構つかれて、そのまま新宿ヒルトンに向かい、会社のえらいさんとディナー。悩ましい話こそやわらかい雰囲気で
・・・という鉄則で、バカ話を交えてまじめな話をこっそり話す。
Wiiにせよ、i-potにせよ、いわゆるBlue Ocean / New Marketといわれる市場では、顧客の多くはnew userであることがおおい。自分の知識や経験に自信がなく、権威やカリスマの意見になびく・・・日本人はもともとそういう”素質”はあるが・・・割合が多い。そんな市場では、いかにfirst pioneerをつかみ、second adapterをなびかせるか。
野球で言うと、4回5回になってから逆転は相当難しいのである。また、ある一社による独占市場も生まれやすい。いかに当初は低いROIであったとしても、2年・3年のスパンでペイバックを最大化するか
、こういうことになる。
人間関係だってそう、”あなたはわたしのことはなにもわかっていない
”といわれた経験ありません?(ハイ、ありますけど、何か?) でも、実際は初対面から2・3回目までに印象なんて決まってしまう。よくよくつきあってみると・・・なんてことは確かにあるが、人生でいままでであった人のうち5%もいないだろうなぁ・・・。
だから自己ブランディングが重要だと、こういう話になるのだろう。最近本を書いたリクルートの知人の妹@上海在住と、こんな話をしたことがあったのを思い出した。


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